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庄内・鶴岡の観光案内

神聖な祭事からお得なイベントまで鶴岡「新・風土記」 四季折々、庄内の自然と人々の知恵から生まれた名物料理、丹精こめ手塩にかけて育てた特産品。地元・鶴岡ならではの「美味い!」をご賞味ください。

さくらんぼ 時期:6月~7月上旬
「さくらんぼ」は日本一の生産量を誇る山形の特産品。なかでも有名なのが「佐藤錦」。上品な甘みと豊かな香り、深紅に輝く果肉。佐藤錦は「フルーツの王様」と賞賛されています。

岩がき 時期:6月~8月
清らかな雪解け水の伏流水で育つ「岩がき」。昔から食通泣かせの逸品といわれてきました。大きさ、肉厚、濃厚な味わいノどれをとっても群を抜く庄内の岩がきは、まさに夏の風物詩です。

だだちゃ豆 時期:7月~8月
香り高く旨みの詰まった味わいで、従来の枝豆を圧倒する「だだちゃ豆」。ビールのつまみに、混ぜご飯に、おひたしに。今や日本の夏には欠かせない存在です。 「だだちゃ」とは鶴岡の方言で「お父さん」。

ラ・フランス 時期:10月
さくらんぼがフルーツの王様ならラ・フランスは「フルーツの女王」。見た目は素朴ながら濃厚な甘みとその豊かな香りは、女王にふさわしい気品に満ちています。生産量日本一を誇る鶴岡で、本モノの味を堪能してください。

玉こんにゃく 時期:通年
醤油だしでじっくりと煮込んだ「玉こんにゃく」。冬ともなれば、鶴岡中に美味しい匂いがただよいます。芯まで味がしみこんだ熱々をほおばってください。口中にこんにゃく独特の風味が広がります。

そば 時期:通年
山形は日本を代表するそば処。そば粉の香りが際立つ素朴で深い味わいは、そば通ならずとも納得の美味さ。市内にも数多くの名店が、皆様のお越しをお待ちしています。

麦切り 時期:通年
「麦切り」は小麦粉でつくる庄内ならではのうどんの一種です。コシが強くのど越しも抜群。野趣にあふれた味わいは、全国に多くのファンがいるほど。釜揚げにしてよく冷えた汁でお召し上がりください。

孟宗汁 時期:5月~6月
とれたての孟宗竹をふんだんに使用し、酒粕と味噌で煮込んだ「孟宗汁」。筍独特のシコシコした歯ごたえと口中に広がる春の香り。長い冬が終わって雪国に初夏の訪れを告げる季節料理の定番です。

いも煮 時期:9月~10月
山形の秋といえば何といっても「いも煮」。全国でも有名な郷土料理です。 県内各地に多彩な調理法がありますが、鶴岡では里芋をベースに、豚肉、こんにゃく、ねぎなどを味噌で味付けていただきます。

納豆汁 時期:通年
山形の冬を彩る郷土料理「納豆汁」。納豆、いもがら、こんにゃく、豆腐、油揚げなどを具にして熱々の味噌風味に仕上げました。厳しい庄内の冬、1杯の納豆汁で心も体も温まってください。

どんがら汁 時期:1月~2月
厳寒の日本海で鍛えられた寒鱈を、豪快に鍋で食べつくす「どんがら汁」。鱈のカシラからアラまでを余すところ無く用いた味噌仕立ての鍋は、日本酒にぴったり。鶴岡が誇る代表的な郷土料理です。
地域の鎮守の祭礼はもちろん、多くの観光客が訪れるイベントなど鶴岡には、大人から子どもまでが心待ちにする催しがいっぱい!この機会に、みんなで地元の文化や風土をお楽しみください。

湯田川温泉「梅まつり」 開催日:4月上旬の日曜日
約300本の紅梅・白梅が咲き誇る湯田川温泉梅林公園。見頃となる4月上旬の日曜日には梅まつりが開催され、女将たちによる野点が行われるなど、たいへんな賑わいに 。 各旅館前では、自慢の特製弁当を販売します。

鶴岡桜まつり 開催日:4月18・19日
県内随一の桜の名所で「日本のさくら名所百選」にも選ばれた鶴岡公園。約800本の桜が咲き誇る会場で行なわれる桜まつりは、茶会、短歌会、写真コンテストなどを開催。お菓子づくりや絵ろうそく絵づけなども体験できます。

鼠ヶ関大漁旗フェスティバル 開催日:5月5日
威勢のいい極彩色の大漁旗を全国から集めて展示するほか、新鮮な魚介類の格安販売、漁港関係者による漁師料理などの出店、漁船クルージング、子供の魚つかみ取り大会など楽しいイベントが開催されます。

ふじの花まつり 開催日:5月14~17日
平成4年から日本一の「ふじの里」を目指して開催。約100鉢のふじの盆栽が勢ぞろいし、藤の甘い香りが楽しめます。盆栽展のほか茶会や俳句大会、藤島元町スタンプラリー、ふじの苗木やふじグッズの販売などを行います。

鶴岡天神祭(化けものまつり) 開催日:5月25日
庄内三大祭のひとつで、老若男女が長襦袢に角帯を締め、編笠と手拭で顔を隠した「化けもの」になり、道行く人に無言で酒を振る舞う奇祭です。当日は鶴岡天満宮での天狗舞、市内の天神祭パレードなどが行われます。

タキタロウまつり 開催日:5月31日
朝日連峰の北稜にそびえる以東岳と幻の魚・タキタロウが棲息する大鳥池の山開き行事が「タキタロウ祭り」。新緑の大自然の中で、魚のつかみ取り、カヌー教室、山菜直売など大人から子どもまでが楽しめる、多彩なイベントが開催されます。

大山犬まつり 開催日:6月5日
庄内三大祭のひとつ。椙尾神社に住むムジナをメッケ犬が退治し集落を救った故事にならい始まった祭りで、箱車にのせたメッケ犬を先頭に行列が町中をねり歩きます。 行列は大名行列やムジナに捧げた仮女房、巫女舞ほか、華やかな山車「からぐり」も登場します。

あつみ温泉ばら園まつり 開催日:6月中旬
熊野神社境内にある「あつみ温泉ばら園」は、90種、約3,000本以上のばらが咲きみだれ、温泉街に彩りを添えます。期間中は花笠パレードや地元団体のステージ発表、フリーマーケット、ばら苗木の販売などが催されます。

月山開山祭 開催日:7月1日
出羽三山の主峰、霊山としても知られる月山の山開き行事です。毎年、関係市町村および全国から500名以上の参加者が集まり、霊山にふさわしい荘厳な神事が展開され、月山の登山シーズンの幕開けを告げます。

赤川花火大会 開催日:8月9日
全長2キロにわたって観覧席が設けられ、上空1,000mにもおよぶワイドな花火が壮大なスケールで夜空を彩ります。全国有数の花火師たちが自慢の腕を競い合い、約13,000発の花火が乱舞する光景は「全国で5本の指に入る」と絶賛されています。

荘内大祭 開催日:8月14~15日
祭りのメインは庄内藩酒井家の参勤交代を模した大名行列。総勢500名が江戸の時代絵巻を繰り広げます。そのほか、奉納黒川能、市内を流れる内川での灯篭流しなど、歴史を感じさせるが催しがいっぱいです。

八朔祭 開催日:8月31日夜~9月1日早朝
1,400年の歴史を今に伝える伝統の祭事が「八朔祭」。修験道の聖地・羽黒山蜂子神社を舞台に、山伏たちによって焚かれた護摩が夜の羽黒山頂を赤々と照らし出し、厳粛にして荘厳な世界を繰り広げます。

月山ワインまつり 開催日:9月6日
庄内で生まれた「月山ワイン」。その発売を記念して祭りが始まりました。月山の厳しい自然が育んだ独特の味わい。その霊峰・月山を望みながらワインを片手に、牛肉や郷土料理を楽しむ人で賑わいます。当日は鶴岡より臨時バスが運行します。

関川しな織まつり 開催日:10月中旬
しな織の里ぬくもり館、関川しな織センター、戊辰の役史跡公園まやみ広場を会場に、しな織製品の展示・即売や全国古代布の展示・販売、しな織姫によるしな織実演と体験コーナー、ふるさと市(山菜類、とち餅、なめこ汁etc)など盛りだくさんの内容です。

松例祭 開催日:12月31日~1月1日
松例祭は歳夜祭とも作祭りとも呼ばれる修験道の総本山・羽黒山の神事。1,333束の草と綱で作った「つつが虫」という大たいまつを切り刻んでばらまきますが、この綱は魔除けとして珍重されるため、多くの参加者たちがを奪い合います。

日本海寒鱈まつり 開催日:1月17日
日本海の荒波にもまれ脂ののった寒鱈をブツ切りにし、みそ仕立ての鍋にしたのが「寒鱈汁」(どんがら汁)。鶴岡を代表する名物で、この寒鱈汁を思う存分味わうイベントが「日本海寒鱈まつり」です。毎年約2万人のお客様を迎えて盛り上がります。

黒川能 開催日:2月1・2日
王祇祭春日神社の御神体を当屋に迎えて豊作を祈る神事が王祇祭。当屋と神社で、郷土芸能の粋といわれ国の重要無形民俗文化財でもある黒川能が奉納上演されます。観覧には事前の申し込みが必要ですので櫛引庁舎ホームページを参照してください。

大山新酒・酒蔵まつり 開催日:2月13日
大山地区は歴史のある酒造りの街。現在も4軒の酒蔵が名酒を造り続けています。各蔵で心ゆくまで新酒・名酒を試飲、さらに甘酒なども楽しめる「酒蔵スタンプラリー」、旬の郷土料理を肴に味わう「新酒パーティー」など愛酒家にはたまらないイベントです。
歴史と文化が息づく街「鶴岡・名所探訪」藤沢周平作品の舞台となったことでも有名な鶴岡。藩侯ゆかりの史跡、芭蕉も訪れた名刹、自然が織成す景勝地ノ美食と共に歴史に裏打ちされた鶴岡の文化もお楽しみください。

大寶館
大寶館
致道博物館
致道博物館
鶴岡公園
鶴岡公園
大寶館
大正時代に建てられたオランダバロック風の窓とルネッサンス様式を模したドームを持つ日本を代表する擬洋風建築です。直木賞作家・藤沢周平氏など鶴岡が生んだ先人達の功績等の資料を展示しています。

庄内藩校・致道館
庄内藩の風土の刷新と優れた人材の育成を目的に、文化2年(1805)に創設された藩校。ここから鶴岡の歴史に名を刻む多くの逸材が巣立ちました。歴史的、文化的にも高い価値が認められた、国指定史跡です。

丙申堂
風間家は鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展し、のちに鶴岡一の豪商になりました。丙申堂は、明治29年丙申の年、風間家七代当主が建てた住居兼店舗です。約2万個の石を乗せた石置屋根が特徴です。

致道博物館
元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開した致道博物館。鶴岡の歴史や文化を知る上で大切な資料や作品が収蔵され、施設内には重要文化財や歴史的建築物が移築されています。

鶴岡公園・荘内神社
酒井家が庄内藩主として約250年間居城とした「鶴ヶ岡城」跡を公園として市民に開放。園内にある「荘内神社」は、明治10年藩主を慕う庄内の人々によって鶴ヶ岡城本丸跡地に創建されました。

羽黒山
修験道の聖地として名高い出羽三山のひとつ羽黒山。神々の山として古くから多くの信仰を集めてきました。日本一長い石段や東北最古の塔として有名な国宝・五重塔など、1400年の伝統を今に伝えています。

善寶寺
海の守護神である龍神が祀られており、東北地方のみならず全国から深い信仰を集めています。山門、五重塔、龍王殿などの伽藍は今なお威容を誇り、1200年におよぶ歴史と格式を物語っています。

あつみ温泉
1300年の歴史を誇るあつみ温泉は、東北を代表する名湯。情緒ある景観と湯治が楽しめることから、全国の人々に親しまれ、与謝野晶子や斉藤茂吉などの文人墨客にも愛されたことで有名です。

湯野浜温泉
天喜年間(11世紀)、海辺で亀が温浴したことに始まると伝えられる縁起の良い名湯。日本海に面した海浜の温泉郷で、お湯は効能の多い単純泉。湯野浜から見る日本海の夕日は絶景の一語に尽きます。

湯田川温泉
三方を山に囲まれ、木造の和風旅館が建ち並ぶ情趣あふれる温泉地。秘湯を思わせる風情は「鶴岡の奥座敷」と呼ばれるほど。また孟宗筍や山菜の産地としても知られ、湯田川孟宗を使った料理は絶品です。

白山島
「日本の渚100選」にも選ばれた由良海岸の白山島。夏は海水浴やマリンスポーツ、春から晩秋にかけては東北屈指の釣場として親しまれています。海洋釣堀や散策路もあり、家族連れで楽しめます。

※2008年3月末現在の情報のため、変更等ある場合がございますのでご了承ください
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