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| 店主の岡崎です |
1等機関士の経験を積み、海を愛した男が地元の方々に旨い魚を食してもらいたいという、熱い想いから業商を経て創業することになった。創業15年。確かな魚を見る目と舌は本物です。
「庄内浜文化伝道師」
庄内浜文化伝道師の資格を取得しました。庄内浜の食文化を伝え、魚食の普及に尽力しています。 庄内には素晴らしい食材が沢山あります。自然な味、自然な彩りを楽しみ、食材そのもののうま味を生かした優しいおふくろ料理と、漁師料理が自慢です。
そんな元漁師と、庄内浜文化伝道師の女将の想いが詰まったお店です。
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| 店内に飾られた店主力作の「魚の骨」で作った帆船 | 帆船の説明 |
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| 庄内浜文化伝道師の認定証になります。 | |
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| アイゴ | アイナメ(シンジョウ) | アカアマダイ | アカムツ(ノドグロ) | アカカマス |
| 最近よく見られるようになった魚で磯釣りで釣れます。鰭の棘に毒があるので注意が必要です。 | 産卵期(冬)になるとオスの体色が黄色になる個体もいます。夏特に美味。 | 高級魚で、この他にシロアマダイもあるが、庄内では本種が一般的です。 | 高級魚で、口を開けノドを見ると黒くなっていることからついた名前。大きいのは、はえなわで、小さいのは底びき網で主に漁獲されます。 | カマスといわれるものはほとんどが本種。秋によく釣れ、定置網で主に漁獲されます。 |
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| イシガキダイ | イシダイ(タカバ、ナナギリ) | イズカサゴ(ハツメ) | ウスメバル(アカテンコ) | ウマヅラハギ(ウマヅラ) |
| 釣りの対象種で、大きくなると体の模様がほとんどなくなり、クチジロと呼ばれることもある。 | 釣りの対象魚で、大きくなり、体の模様が見えなくなった個体はクチグロと呼ばれる。主に定置網で漁獲されます。 | 主に底びき網で漁獲され、カサゴと呼ばれる魚種のほとんどが本種です。 | 流藻によって稚魚が沖合から運ばれ、その稚魚が岩礁域に着底することで資源が添加されています。主に釣りで漁獲されます。 | カワハギと呼ばれることもありますが、ウマズラハギが本当の名前です。餌取りの名人です。 |
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| ウミタナゴ(タナゴ) | マトウダイ(カネタタキ) | カサゴ(ハツメ) | カラフトマス(アオマス) | サクラマス(ホンマス) |
| 卵胎生の魚。磯や防波堤で釣れます。 | 的があるように見れることから付いた名前。白身で、非常に美味。 | 体色は個体差が大きく、色では魚種を判断できない。 | 春に日本海流し網で漁獲され、主に塩マスや鮭缶に加工されます。本当は、大変おいしい魚ですが、最近は安くなっています。 | マスの中では高級魚。婚姻色がサクラ色になること、サクラの咲く頃に海から川に上ってくることから付いた名前か。 |




















